みやげん自己紹介&理念

初めまして。
みやげんという名前でブログを書いてます。

1982年生まれ。沖縄県出身。
北海道に15年間移住していた、
元小学校教員のWeb制作フリーランスです。

現在は、Web制作を主軸に、
美容室9店舗展開企業の
ホームページ運用&Webマーケティングを担当しています。

フリーランスとしての実績は以下です。

・独立1ヶ月目で25万円の案件獲得
・年商20億円美容室グループのWeb戦略担当
 Instagramでウェブサイトタップ率3.7倍
 Googleマイビジネス(グーグルマップ)で通話率を2倍
 「県名+美容室」で個別HP1位
・ブログ2年目で14万2,600円の収益

Webサイト制作の学習を始めたのは
37歳。

これまで、
Twitterも、Facebookも、YouTubeも、Instagramも、
ましてやLINEでさえも触ったことなかったです。

プログラミングの「プ」の字も知りませんでした。

それが今や、
年商20億円、従業員100名超えの
企業ホームページを運用し、
Webマーケティングも担当しています。

なぜ僕が、
15年間も務めた小学校教員を辞め、
畑違いのWeb制作フリーランスの道を選んだのかというと、

自分が一番の人生

を歩みたかったからです。

これは、他人は関係ないとか、
社会と協力しないとかではなく、

自分が幸せじゃないと、他人を幸せにはできない

と思っているからです。

まずは自分に余裕をもとう。

自分が悠々自適になれば
いくらでも周りに貢献できる。

そう考えた結果、Webスキルを身につけて、
独立するのが最適だと判断しました。

なぜ、Webスキル?
そう思いますよね。

理由は、
「需要が多い」からです。

現代は、どんな事業も
Webを活用しないと生き残れません。

情報技術が発達しすぎて、
日進月歩どころか、
“秒進日歩”みたいな感じです。

過去の栄光にしがみつき、
Web戦略を疎かにしている企業は
次々と倒産しています。

さらには、Webを使いこなすことのできる、
個人が企業を凌駕する時代となりました。

テレビが、YouTuber頼みに
なっているのが良い例です。

Webスキルは現代において
個人としても企業と同等に渡り合える、
価値の高いスキルなのです。

僕が現在獲得しているスキルは以下。

・ホームページが作れる
・ECショップが作れる
・SNSで集客できる
・ブログで商品を売れる

がっつりプログラミングで
すごいサービスを作ることではありません。

すごい技術を使った便利なアプリ、
トレンドのかっこいいデザインのサイトは、
凄腕のエンジニアがやってくれます。

でも、世の中の事業の大半は
中小企業、もしくは個人事業主です。

世界を変えるような、
最先端の技術は求めていません。

自分の事業を、
Webを通して発信し、
売り上げをUPさせたいのです。

でも、Webをどのように
有効活用していけばいいのか、
結構悩んでいるのが多い印象です。

僕は37歳まで
ただの小学校教員。

商売なんてやったことがない人間でした。

でも、Webスキルを身に付けたおかげで
ホームページを作るだけでなく

自分のブログでも収入を得られるようになり、
企業のマーケティングまで担当できるようになりました。

そしたら、
「ビジネスってオモロいな。」
って素直に感じたんですよね。

自分の考えたことをどんどん形にして、
お客様に価値を提供する。
結果が出た分、ちゃんと報酬が得られる。

前職の時には
あまり考えられなかったことです。

このブログでは
「悠々自適のWeb戦略」をテーマに

僕がどのようにして独立への道を歩んだのか、
どんな考えで仕事に取り組んでいるのか、

ビジネスの面白さ、
成果の出たWebスキルのノウハウなどを書いていきます。

最終的な目標は、
「悠々自適な人生を送る」こと。

全ての戦略は、
そこに行き着くために実行しています。

ぜひ、興味があれば読んでいただきたいです。


これから先は、少しばかり
これまでの経緯を話していこうと思います。

僕がどんな人間なのか、
過去の歴史を共有しておくと、
よりブログの意図が理解しやすいと思いますので。

それではまいります。

なぜ教員を辞めたのか

たぶん、聞かれると思うので
先に答えます。

「やめたかったから」

です。

こんな答え、
拍子抜けしますよね。
「そりゃそうでしょうよ」
ってツッコまれますね

でも、とても大事なことだと
僕はとらえています。

言い方を変えると、
「新しいことに挑戦したくなった」
からです

これだとすこし格好がつきますか笑

正直、教員を辞めるのは怖かったです。
15年間これで生きてきましたから。

本当にやめていいのか?
生活は大丈夫?
逃げてるのか?

自問自答を何回したか・・

たぶん、2千回以上しました。

これ、ホントです。

そのくらい怖かったけど、
僕は教員を辞めました。

だから教員やめました こんにちは。みやげんです。 今日は僕が教員をやめた理由について話します。 その前に軽く自己紹介。1982年生まれ、元教員の...

夢はお笑い芸人だった

いきなり
なんじゃそりゃって感じですかね笑

でも、
大事なことなので話します。

高校時代から、
お笑いが好きすぎて、

毎週NHKの「爆笑オンエアバトル」を
録画してアホみたいに何回も見ていました。

見てるだけでは飽き足らず、
友達と組んで
学校で自分たちのネタを
披露するぐらいハマりました笑

スベることもありましたが
ウケることもあり、
充実した高校生活。

地元のお笑いTV番組にも出演し、
1回戦で負けました笑

まあ、そんなこんなで高校も卒業し

1浪して
教員養成専門学校に通いました。

教員になるのは
「第1志望」でしたので。

嘘です。本当の第1志望は
「お笑い芸人」でした。

心のどっかで

「厳しい世界だ」
「相方がいればな」
「失敗したら恥ずかしいな」

と思っていたんです。

だから、挑戦しなかった。

だから、本当は「第2志望」の
教員になりました。

教員時代には子ども達にも
「昔はお笑い芸人になりたかったんだよ」
と話していました。

ずーーーっと心残りがあるんですよ。

「やってたらどうなってたんだろう」って
しょっちゅう考えました。

いわゆる後悔です。

僕は15年間ずっと、

「お笑い芸人を目指さなかったことを後悔」

しています。

ですから、Web制作で独立したい気持ちを抑えたら、

やりたいことに挑戦しない後悔が、
お笑いと合わせて2つになったらキツイ

って直感的に思いました。

今は、お笑い芸人になりたいとは思っていません。

Webスキルでもっともっと稼ぐ力を
身につけたいと思っています。

ですから、
教員を辞めた理由は
「新しい挑戦がしたくなった」
からです。

だから、教員を辞めました。

独立して、ビジネスをやりたくなったのです。

。。。

逃げたんじゃない?

そんなことを思う人もいるでしょう。

もちろん、
ネガティブな理由もありました。

「逃げた」

その通りです。

仕事の無理がたたったのか、
体調を崩しました。

これをきっかけに、
人生を見つめ直して、
独立しようって決めたんです。

でも、それでもいいって思ってます。

人それぞれ感じ方は違うし、
いいよねって言ってくれる人もいると思うし。

そんな感じで
考えることができるようになったので、
このブログも書いています。

ちょこちょこ、
教員時代との考え方の違いみたいなのも
このブログを通して話していきます。

独立したいなら二者択一【思考か行動を変える】 こんにちは。みやげんです。今日は「独立するための思考法」について話します。 僕は、この思考法を実践し、結果的には独立の決断しまし...

なぜ北海道へ?

これも聞かれます。

まあ、聞かれる聞かれる。

2万回くらい聞かれました(盛ってます)

22歳からの15年間、
僕は北海道で生活していました。

理由は、「行きたかったから」

またかよ!ですよね。
さっきと一緒です。

もう少し具体的に言うと
「沖縄とは正反対の自然の中で
生活してみたかった」
からです。

沖縄から北海道に移住したら、異世界すぎて面白かった話 こんにちは。みやげんです。 今日は僕が昔経験した、「異世界」をご紹介します。 人間、異世界に飛び出してみてもどうにかなるも...

・・・・・。

なんか、きれいごとばっかりで
オモシロくないですね

本音をいいます
彼女を追っかけたからです。

いやー恥ずかしい。

これ本人に聞かれたらマズいです。

オフレコでお願いします。
(ブログで公開してオフレコて)

実はこの本音には
最近気づいたんです。

当時は、本気で
「正反対の自然に住みたい」
って思ってました。

でも、なぜ今になって
本音に気づけたか。

それは、自分で稼がないといけない環境になったからです。

ちょっと意味わからないですよね笑

簡単に説明します。

①稼ぐとはお客様にお金を出してもらうこと

②だから、お客様の本音を真剣に考えて、
 満足させないとお金は払ってくれない

③そのためには、まず自分の本音に
 気づくことが大事なんじゃないか?

以上のような思考回路で、
自分の行動の
本当の本音の本音は何か
って考えるようになりました。

教員を辞めたことで見える世界

僕は、
15年間も教員でしたので、
ビジネスに関しては無頓着でした。

僕は独立を決めるまで、
「ビジネス」って聞くと

ビシッとスーツを来て、
会社同士の代表が何回も交渉を重ねて・・
成功すると儲かるけど
失敗したら借金まみれ・・・

なーんて連想していました。
いやー、、なんてあさはかな知識。

我ながら恥ずかしいです。

「Business」(ビジネス)の日本語訳は「商売」

ただそれだけです。

不動産屋は家を売る、
服屋さんは服を売る、
スーパーは食品を売る。

駄菓子屋のおばあちゃんは立派なビジネスウーマンです。

保険もビジネス。「安心」を売っています。

何なら教育もビジネスです。
「知識を教える」という商品を売っているので。

逆にビジネスじゃないものを探す方が難しいのでは?と思います。

僕は、Web制作で稼いでいくと決めてから、
「どのようにしたらお客様の商品が売れるのか」
を考えるようになりました。

なんなら、
「みやげん(←僕のこと)という商品をどうやったら売れるのか」
を考えたのです。

教員時代は考えもしなかったことです。

このように、ビジネスの世界に飛び込んだおかげで
僕はものの考え方が変わり、
見える世界が変わっていきました。

ちょーオモロイですよ。

だから、
「ビジネスの世界の面白さ」も
ブログではどんどん発信していきます。

マクドナルドのビジネスモデルは超長期戦 こんにちは、みやげんです。 いきなりですが、マクドナルドってなにで儲けているか知ってますか? 普通、ハンバーガーって思いま...

続ければ、慣れる

最後になります。

僕がプログラミングの学習を始めたのは
37歳の時でした。

プログラミングの「プ」の字も知らない
未経験の文系です。

でも、今こうして
Webスキルを身につけて
生計を立てることができています。

朝起きて、お風呂入って、
部屋で着替えたらもう仕事場です。

気分を変えたかったらカフェにも行けます。

別にカフェで仕事をしたいから
フリーランスになったわけではありませんが笑

とにかく、
今こうして振り返って良かったなと
思っているのは
「続けた」ことです。

15年間、1つの仕事しかやってこなかったのですが、
全く畑違いのWebの世界でも通用しています。

逆に、企業から重宝されてます。

お取引先が、
何か新規キャンペーンを行いたい時など、
まず私にWebを使ってどうにかできないか
相談してくれます。

それくらい、Webの知識は貴重なのです。

こういうと、Webスキルって
めっちゃ難しいとか思うかもしれませんが、

続ければ慣れます。

僕の場合は1年でした。

これが長いかどうかは、
個人の感じ方によって違うと思いますが、
僕に言わせれば、
「自転車に乗れるようになった」
のと同じ感覚です。

楽ではないです。
簡単に誰でも習得できるとは言いません。

でも、不可能でもないです。

しっかりと目標持って、
勉強すればWebスキルを身につけることはできます。

アラフォーの僕でもできたのですから。

できないじゃない。慣れてないだけ。 こんにちは、みやげんです。 今日は「できないじゃない。慣れてないだけ。」という話をします。 これから何か始めたいけど・・・...

繰り返しになりますが、

このブログでは
僕の歩んできた道や考え方、
習得してきたスキル、
ビジネスの世界の面白さを
発信していきます。

目指すのは、

まずは自分が幸せになり、他人を幸せにできる余裕を持つこと」

です。

もしよろしければ、
他の記事にも目を通していただけると
幸いです。

ありがとうございました。