“うだつ”を上げよう
-38歳元教員がWeb系フリーランスに転身した物語-
ビジネス

「ビジネス基本」3つの数字

こんにちは。みやげんです。

この記事で、3つの数字を覚えたら、儲かります。

  1. クライアント年間数
  2. クライアント平均購入金額
  3. クライアント年間平均購入回数

です。

これが確認できたら、あとはこの数字を上げていくために何をするか

考えるだけ。

売り上げを130%にする方法

単純です。

先ほどあげた3つの数字を、10%ずつ上げるだけです。

1.1✖︎1.1✖︎1.1=1.331

もう少し具体的に。

年間客数1000人

クライアント平均購入金額5000円

平均購入回数3回

だったとします。

すると売り上げは1500万円です。

と言うことは

客数を1100人

平均購入金額を5500円

平均購入回数を3.3回にすればいいわけです。

そうすれば売り上げは1815万円です。

全ての数字を細分化

年間1000人を100人UPさせるためには

1ヶ月に8.3人増やせばいいです。

平均購入金額を500円UPさせるためには

10人中2人に2500円の商品を追加で売ればいいです。

平均購入回数を増やすには

10人中1人の購入が1回増えればいいです。

この数字を確認できた時、

どれが一番実現可能な気がしますか?

今、思いついた施策から、順番にやっていけばいいです。

1つの数字が2倍になれば・・・

ここでもう1つの解を。

もし、お客さまの数が2倍になったとしたら?

200✖︎5000✖︎3=3000万円ですね。

じゃあ、どんな対策があるのか?

こんな話があります。

新しいクライアントを連れてきた従業員には、報酬として購入金額の100%を支給。

つまり、1回目の利益が、全て従業員に支払われることになります。

それだと利益が変わらないのでは?と思うかもしれないので、計算しましょう。

1回目の利益がなくなると言うことは、購入回数が2回になったのと同じです。

となれば計算式は、

200✖︎5000✖︎2=2000万円

500万円の利益アップです。

従業員は、新しいクライアントを連れてこれば収入が増えるので

どちらもWin-Winですね。

3つの数字を「どう」あげるか

3つの数字をどれかを上げれば利益は上がります。

必要なのはどれを、どのように上げるかだけ。

思いついたら計算をして、利益を算出。

その利益からどれだけの費用をどこに使うのかを考える。

それでビジネスを構築すればOKです。

考えるべきは、WinWinの関係を作ること。

お客さま、従業員、そして最後に経営者。

3つの数字を把握できるのは経営者なので、

そこが腕の見せ所です。

これらの話は、次の本を読めばさらに理解できます。


新訳 ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方 (角川書店単行本)

まずは、数字を弾き出すことから始めてみてください。

ありがとうございました。

ABOUT ME
みやげん
アラフォーからプログラミングを学び独立。Webスキルを身につけて、個人で稼ぐ方法を発信します。
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