思考/マインド

宗教とビジネスの深い関係〜認知を変えれば、商売ができる〜

こんにちはみやげんです。

YouTubeで以下の話をしました。

サムネール不気味ですが、大丈夫です笑

宗教とビジネスは似ています。

大昔は、災いが起きると、
神に祈ることによって怒りを鎮めようとしました。

鎌倉時代などは、
仏教の力によって

人々の争いや飢饉(ききん)での
怒りや不安を、
仏教の力で沈めていました。

これって、

考え方を変えてあげてるだけ

ですよね。

南無阿弥陀仏を唱えれば平和が訪れる

座禅を組めば心が落ち着く

どれも、認知を操作されていますね。

宗教って、簡単に言うと
「教え」なんです。

だから、教えられた人は、
その通りに動くし、考える。

なぜその通りに動けるのか。

幸せになると教えられているからです。

そもそも、「宗教」という言葉自体に
善も悪もありません。

結果が、悪徳だったら悪だという話です。

誰にも迷惑をかけず、信者が幸せであれば、
立派な宗教です。

僕も信者です。親の。

親の言うことは正しいと思っていたし、
その通りに実行してきました。

ただ、ビジネスの勉強をするようになってからは、
必ずしも全て正しくなかったなとも思います。

「親宗教」から脱退したんですね。

僕の親はよく、「本を読め」と教えてくれました。
でも、「すぐ実行せよ」と教えてもらった記憶はありません。

今は、他の人から教えてもらった、
「アウトプット前提のインプット」を
とにかく繰り返しています。

話を戻します。

仏教は「南無阿弥陀仏を唱えると国も人も救われる」
と教えるわけです。

悪徳仏教だったら、
「このお札を買えば国も人も救われる」
と教えます。

ビジネスにこれを応用すると、

「この商品を買うと幸せになれるよ」
と教えればいいんです。

お客さんが幸せになれば、
立派な商売です。

「マイホームを買うと家族だんらんで幸せになれるよ」と、
住宅販売会社は教えるわけですね。

家を買いたい人って、
家じゃなくて、
「快適な暮らし」が欲しいんです。

小さい頃から
いろんなCMや大人の話に触れてきて、

知らず知らずのうちに

大人になったら
「マイホームを買いたい」
という夢を持つのです。

この夢、
誰が作ったのでしょうか。

住宅販売会社です。

ユーザーに、

マイホームが幸せだと教えたのです。

だから、家を買う人がいるんです。

ブランド品もそうですね。
「価値がある」って教えられているんです。

シャネルのバッグとか、革とロゴです。
原価なんて、ブランド力のないカバンと一緒です。

ロゴがシャネルだから高いんです。

僕たちは、「シャネルは価値がある」と
教育されているに過ぎないのです。

もちろん、シャネルに興味がない人もいますが、
何か別のものに価値を感じているのであれば、
それも「教えられて」います。

人間は、教えられることによって、
認知が変わります。

病は気からという
ことわざにもあるように
考え方次第で、体やヤル気に変化も起こせるのです。

風水とかも典型的な
認知操作ビジネスですよね。

この方角にこの色の置物を置けば幸運が訪れる。

これをうまく教えたら、
物が売れるんですから。

宗教とビジネスの深い関係、
いかがだったでしょうか。

こう考えると、
ビジネスがとても楽しくなります。

何を教えたら
お客様はこの商品に価値を感じてくれるのだろう。

どんなことに気づかせたら、
お客様は商品に興味を持ってもらえるんだろう。

これがガッチリハマった時に
商品が売れます。

僕はブログで月2万は
安定して稼げるようになりました。

多い月は9万。

まだまだ安定していませんが、
ブログはビジネスの勉強がローリスクでできるので
おすすめです。

売りたい商品の魅力をうまく伝えて、
読者に購入してもらう。

いたってシンプル。

本気で勉強すれば誰でもできるようになります。

今日はここまで。

宗教もビジネスも「教える」ことで
認知を変え、
成立しているという話でした。

ありがとうございました。

ABOUT ME
みやげん
アラフォーからプログラミングを学び独立。Webスキルを身につけて、個人で稼ぐ方法を発信します。